U―23日本代表 3月試合に久保、堂安、富安、安部選手招集される?森保監督は?

15日にU―23カタールに1―1で引き分け、U―23アジア選手権は1次リーグ(L)未勝利で大会を去るU―23日本代表・森保一監督(51)は東京五輪までの続投に意欲を示しています。兼任するA代表の22年カタールW杯アジア2次予選と重なる3月の親善試合で、自身が指揮を執る可能性も示唆しMF久保建英(18)=マジョルカ=ら五輪世代の海外組の招集を明言し、オーバーエージ(OA)を含めたベストメンバーを初めて組むプランを明かしています。

いよいよ本番が迫ってきた東京オリンピック。

U―23日本代表について調べてみました。

皆さん一緒にみていきましょう!!!

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森保監督は続投する???

カタール戦後の会見で進退問題が取り沙汰されている森保監督は「このポストを続けるかは私が判断することではない。責任を感じるが、五輪で結果を出すことで果たしたい」とコメントされています。アジアで0勝に終わった屈辱に「しっかり反省し、これから力をつけるために何をしなければいけないかを考えていきたい」ともコメントされています。

A代表がW杯予選で3月にミャンマー、モンゴルと戦う同時期に、U―23代表は同南アフリカ、同コートジボワールと戦います。

そこで気になるのがPSVのMF堂安律、ボローニャDF冨安健洋、久保らをA代表に招集せず、五輪代表を優先するかどうかということ。

森保監督は「基本的にはそう考えてます」と明言しています。

ただ昨年11月のU―22コロンビア戦(Eスタ)は久保、堂安らこの世代の主力を担う海外組8人招集されたが、攻守がかみ合わずホームで0―2で完敗しています。冨安、MF安部裕葵(バルセロナ)は不在だった。

国際Aマッチ期間となる3月の活動では大半の海外組が招集される見込みであり17年12月の五輪代表チーム発足以来、一度も組めていなかった最強メンバーを結成されます。

4ヶ月後に迫る東京オリンピックもその試合のメンバーが土台のベースになると思われます!

日本サッカー協会の田嶋幸三会長(62)は「我々の中ではW杯が一番のターゲット」と森保監督の指揮はA代表が最優先という兼任以来の基本線を強調しています。一方で、森保監督は3月にA代表と並行して五輪代表を指揮するか聞かれ「(日本に)帰ってからミーティングで決めたい」と過密日程の中での“両立”を示唆しているようです。

五輪イヤー初陣のU―23アジア選手権で1勝もできず、1次Lで敗退。五輪監督と日本代表監督の兼務は00年シドニー五輪と02年日韓W杯で指揮を執ったフィリップ・トルシエ氏以来となる特別なプロジェクトになります。

五輪代表チームで選手を育て、トップに送り込む「A代表最優先」の初志を貫く森保監督だが、結果が伴わない采配、進退を問う声もありますがまずは3月の試合に期待しましょう!

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まとめ

今回は、U―23日本代表 3月試合に久保、堂安、富安、安部選手招集される?森保監督は?

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