岡平健治(元19)「RockFord Records」の会長顧問?年収は?

1999年、「あの紙ヒコーキ くもり空わって」で一世を風靡した「19(ジューク)」。元メンバーの岡平健治さんは現在、実業家として活躍し、当時を上回る収入を得ているそうです。

そこで今回は、一時は音楽からの引退も考えたという岡平さんについて調べてみました。

皆さんも一緒にみていきましょう!!

スポンサードリンク

プロフィール

名前    岡平 健治(おかひら けんじ)
生年月日  1979年3月28日
出身地   広島県
血液型   B型
身長    161㎝
職業    プロミュージシャン
事務所   RockFord Records株式会社
趣味    バイク

岡平健治は中学からプロミュージシャンを志し、高3で出会った岩瀬敬吾とフォークデュオ「少年フレンド」を結成。その後、イラストレーター・作詞家の326(ミツル)を引き入れて1998年に「19(ジューク)」としてデビューしています。2枚目のシングル「あの紙ヒコーキ くもり空わって」が大ヒットし、デビュー2年目で紅白歌合戦出場など、華々しい実績を残しています。

しかし20022月、人気絶頂時だったにも関わらず同年3月で解散することを突如発表しています。結成からわずか34ヶ月そして人気絶頂時での突然の解散は世間に衝撃を与えました。

「ファンのみんなにはいまでも、申し訳なかった思いはあるんです。気持ちとしては長く続けたかったけど、めまぐるしい毎日の中で、何も考えられないほど忙しくて……いちばんいいときに、ケジメをつけてやめてしまった。あれほどのムーブメントを起こして、あれ以上の楽しい時間はなかったですよ」と岡平さんは語っています。

今でも元メンバーの岩瀬や326と連絡を取り合うそうです。仲がいいですね。

どうやらあれから何度も、お世話になった方々に再結成しないか、とお声がけいただいたそうです。何度もお断りするのはつらかったそうですが、『一夜限りの復活』なんて、ファンに対して誠意がないと思ったそうです。思い出は思い出のままで、美しいままでとっておきたい。世の中には再結成するバンドも多いけど、逆にそんなアーティストが1組くらいいたっていいのではという考えのようですね。

スポンサードリンク

「RockFord Records」の会長顧問を務める???

https://www.instagram.com/p/B7EWfVcDdqk/?utm_source=ig_web_copy_link

岡平さんは、ライブハウスをはじめ、スタジオやカフェバーなど全国に計5拠点ある不動産を経営する「RockFord Records」の会長顧問を務めています。

岡平さんが求めていたのは単なる不動産収益ではないそうです。駆け出しのミュージシャンでも売れないミュージシャンでも岡平のビルに来ればライブができてファンが集う。さらにはレコーディングスタジオも用意されているため、創作活動にも集中できる。そんな場所を提供したいという想いで活動されているようですね。19時代と形こそ違えど、岡平は音楽の世界に身を置いています。

スポンサードリンク

引退も考えた???

View this post on Instagram

4ヶ月ぶりに新曲『LAST SONG』をreleaseします。終わりの歌は始まりの歌。終われば何かが始まるからね😊 時期的にみんなへひとりひとりへプレゼント🎁になるね😂僕の長きに渡る音楽人生を後押ししてくれた方に恩返しや感謝の気持ちは音楽という手段しかないからね。勿論、万人の方が無料でYouTubeでフル視聴出来ます🤓👍僕が作ったこの子もみんなの中でオンリーワンな曲になってくれる事を願っています。OnAir日時発表です。 2019.12.23.21:00楽しみにしててね😂 皆の事を尊敬と愛を込めて、いつもありがとう。 #岡平健治 #無料 #音楽 #youtuber #youtube #freemusic #新曲 #newsong #gift #冬 #music #present #東京 #広島 #沖縄 #ウィンターギフト #ラストソング #winter #歌 #弾き語り #ピアノ #エレピ

A post shared by 岡平健治✴︎KENJI OKAHIRA✴︎MUSIC🎸🎹 (@kenjiokahira) on

2002年の19解散から間も無く、岡平は3ピースバンド「3B LAB.☆S(スリービー・ラボ)」を結成。同年11月には、ミニアルバムでデビューを果たすなど精力的に音楽活動を続けていた。根っからの音楽好きに見える岡平さんも一度は音楽から身を引くことも考えたそうです。

デビュー10年の節目に引退しようと思っていたんです。3B LAB.☆Sも含めて、いったんもう、音楽をやめよう、と。それでファンに最後の挨拶をしようと、自分1人でハイエースを運転して全国を回る『弾き語り自走ツアー』を始めたようです。

たった1人で全国のファンに音楽を届ける。それまでのライブとは違う達成感がそこにはあったようでまた新たに音楽と向き合う想いになったようです。

しかしそう決意した矢先、岡平さんの元に所属レコード会社から報せが届く。それは、岡平以外の「3B LAB.S」のメンバーとの契約終了をするという受け入れがたいものだったようです。まさかのお知らせですよね、、、。心折れてもおかしくないですよね。

ただこれがきっかけとなり岡平さんは経営者として第一歩を踏み出しています。。

岡平さんはそれまで趣味で集めていたランボルギーニやコルベットなどのスーパーカーをすべて売り払って現金化し、当座の資金を確保したそうです。

2010年にRockFord Records株式会社を設立し、千葉をはじめ、3B LAB.Sのメンバーを社員登用した。一方、自身はソロベストアルバムをリリースし、2008年以降も毎年自走ツアーを続けるなど、精力的に音楽活動を続けたそうです。

「いまは売れることだけがすべてではない。働きながらでも音楽に携わることはできるし、続けることで見える景色がある。だからこそ、僕がその環境を用意してあげたい」

語る岡平さんは、201210月に、自社ビルとして東京・中野に「ロックフォードビル長者橋」が竣工。音楽スタジオとライブハウスを併設し、現在は社員をはじめ、ミュージシャンや音楽関係の仕事に携わる人々が居住しています。

少数でもファンが集い、ミュージシャンが生計を立て、音楽が紡がれていく。そんな「小さな経済圏」を岡平さんは目指しています。

その背景にあるのは19時代から肌で感じていた音楽業界の変化であるようです。CD売り上げは1998 をピークに右肩下がりとなり、今ではサブスクリプションモデルが登場、YouTubeなど様々なチャネルで音楽が消費されるようになっています。確かに時代と共に音楽の業界は変化しています。

岡平さんの取り組みは東京を中心に地方にも広がっています。今では沖縄県浦添市などにも同様に拠点を増やし、雇用する社員も10人に増えています。

10年続けた弾き語り自走ツアーも2017年に一区切りをつけた。それから岡平さんはYouTubeチャンネルを立ち上げ、新曲公開100曲を目指して配信を始めています。

もはやその収入は19時代を超えているそうですよ!!!

スポンサードリンク

まとめ

今回は、岡平健治(元19)「RockFord Records」の会長顧問?年収は?というタイトルでまとめてみました。

岡平健治さんの益々のご活躍を一緒に応援していきましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

https://www.instagram.com/p/B6ctPGjD2JN/?utm_source=ig_web_copy_link

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする