森山直太朗『同期のサクラ』主題歌『さくら(二〇一九)』の想いや今後の活動は?

森山直太朗の名曲『さくら(独唱)』が改めてレコーディングされたて日本テレビ系ドラマ『同期のサクラ』主題歌『さくら(二〇一九)』として話題になりました。

そこで今回は森山直太朗さんについて調べてみました。

皆さんも一緒にみていきましょう!!

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プロフィール

1976年4月23日、東京都生まれ。少年時代からサッカーに情熱を傾ける日々を送るも、大学時代より本格的にギターを持ち楽曲作りを開始。ストリートパフォーマンス及びライブハウスでのライブ活動を経て、2002年10月メジャーデビュー。翌年「さくら(独唱)」の大ヒットで一躍脚光を浴びる。05年からは音楽と演劇を融合させた劇場公演を上演するなど、音楽だけにとどまらない表現力には定評がある。18年10月〜19年6月まで全51公演のロングツアー”森山直太朗コンサートツアー2018〜19『人間の森』”を開催。19年10月、ドラマ「同期のサクラ」主題歌となった「さくら(二〇一九)」を配信リリース。ドキュメンタリー映画「森山直太朗 人間の森をぬけて」全国公開。

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16年前と比べて、『さくら』はどう変わったのか?

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涙腺崩壊。 #人間の森をぬけて #森山直太朗

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連続ドラマへの出演など、表現の幅をぐっと広げつつある森山直太朗さんは『さくら』についてと「16年前の『さくら(独唱)』を聴いた方々が、今回の『さくら(二〇一九)』を耳にして、再び僕の存在を再確認してくれている印象があります。でも……自分としてはまだ渦中にいる感覚で、周りのことはよくわかりません。そもそも『さくら』は独特の広がりを見せた曲だから、昨日した表現を今日、今日の表現を明日越えられるかというせめぎ合いが強くて、ただただ目の前の曲を歌いきることで必死なんです。僕自身の人格がそのままあらわれるような曲にもなっているし、じつは歌うのに一番緊張する」とコメントしています。

森山さんはライブで「定番の『さくら』が聴けてよかったね」だけで終わってしまうのが、もっともつらいそうで「そんなふうにリスナーに言わせちゃだめなんですよ、懐メロみたいになっちゃうから」とそんな複雑な思いを抱えた曲で、セルフカバーに挑んだそうです。

20年近く歩いてきた通学路の、美しい桜並木にインスピレーションを受けらしく「毎年春になると桜がきれいに咲いて。そんな道を20年も歩いていたら『さくら』って曲、できちゃいますよね」と、そんな原風景をもつ曲は16年の時を経てもなお色あせることなく多くの人の心に響き愛される曲です。

森山直太朗さんの音楽活動は???

森山さんの音楽活動は最初から順風満帆だったわけではないそうです。それこそ『さくら(独唱)』をリリースしたころは、まだ駆け出しであり、ラジオやテレビのプロモーションともほとんど縁がなかったそうです。

「そうすると、歌うしかないんです。まずラジオでかけてもらうために、名刺とギターを持って、局の編成会議にお邪魔して歌う。全国各地でCDを手売りしながら歌う。レコード会社の方々と協力して、泥くさい地上戦をするしかありませんでした。そのころ街中で聴いてくれたおじいちゃんやおばあちゃん、カップル、幼稚園児……そんな人たちの顔は、いまでも本当によく思い出します」と語って居ます。

人気アーティストであるの森山さんにもそんな時代があったんですね。

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初回プレス枚数はわずか1200枚、オリコン週間シングルチャート初登場は80位だった『さくら(独唱)」は、最終的に120万枚を売り上げてミリオンヒットになっています!!

この曲がいまも聴いていただけている理由を森山さんは、「そういう“根本的なリアリティー”や“変なピュアさ”にあると思う。音楽活動を続けていくなかで、そういう部分って少しずつおろそかになりがちなんだけど……歌い手はそこを楽しちゃいけないんです。大きなホールのライブで『イェイ!』みたいなことをするのが仕事なんじゃなくて、一人ひとりに歌を伝えることが仕事なんだから」とコメントされています。

森山さんは『さくら』という曲は、そんな自意識や人間的な弱さなんて寄せつけない、なんともいえない堂々とした曲であり、歌っても歌っても歌いきれないし、飽きないそうです。義理の兄である小木(博明、おぎやはぎ)さんには今回のリリースについて『何回同じ曲歌うの? 演歌歌手じゃないんだから』なんて言われたそうですがずっと愛されている曲を自分の体ひとつで歌い続けるのが演歌歌手なら、それで全然いいと思ったそうです。

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森山さんにとってさまざまなものを背負ってきた『さくら』とは???

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映画「人間の森をぬけて」 🌲 〜福岡キャナルシティ〜 公開記念トークイベント ・‬ ‪#森山直太朗 #御徒町凧 ・ ライブツアー「人間の森」 奇しくもこのライブをきっかけに 二人がお互いの道を歩むことになるドキュメンタリー。 ・ ソフィー好きだよ🎵 ・ お互いがお互いを思うがあまりの葛藤や迷いや鼓舞がとても伝わってきました。‬ 良い友で良きライバルですね♥︎‬ ・ 変わらず唯一無二の弾き語り♪🎶 最高のXmasプレゼントを ありがとうございました。 ・ 映画は全国で公開中です✨ ・ #人間の森をぬけて #ドキュメンタリー映画 #福岡キャナルシティ #人間の森

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一緒に曲をつくってきて、ツアーの構成演出も担当してくれてきた御徒町(凧<かいと>)や友達が、森山さんををずっと鼓舞してくれたようです。森山さんが曲にあぐらをかきそうになったとき、いつも『どうしてこの曲を歌うのか』と疑問を投げかけてくれたそうです。おかげで『人気曲だからなんとなく歌う』みたいなことをせず、どうやって歌うかを、つねに考え続けてこられました」とコメントされています。そういったまわりの助けもあって森山さんの『さくら』を、ひいては音楽活動を支えてきたようですね。

森山さんの大切にしていることとは???

「僕たちがそういう好奇心を失ったら、音楽は消費されていくだけのエンタメになっちゃうんですよね。だから、めんどくさいし疲れるけれど、ちゃんと向き合い続けています。心が柔軟で自分がひらけているときは、『今日はこのフレーズが響くな』みたいに、曲との新鮮な出会いもあるんです。むしろ、それがないと表現は成り立たないと思う。スキルだけで歌っても、それじゃハリボテなんですよ。『さくら』だけにとどまらず、自分の曲すべてとの向き合い方は、かくあるべきだと思ってる」とコメントしています。

2019年、森山は1つの「別れ」を決断しています。51公演を打ったツアー『人間の森』を経て、御徒町さんとの関係性に1つの区切りをつけたようです。

そうやって新たなスタートをきった時期に、いまの自分で新しい『さくら』を歌ってくれ、とオファーをいただいたそうです。なんだか、もう一度この曲とともに裸一貫やり直せ、と言われたような気分になったそうです。だから根本的な覚悟は、ギター1本で始めた16年前とすごく似ているように思うそうで、いままた“第2次歌うしかない期”を迎えているそうです。まさに今また初心に戻って新たなスタートをきった森山さんから益々目が離せませんね!!!

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今後の森山直太朗さんの活動は???

森山さんは来年1月末からはオール弾き語りのファンクラブツアー『十度目の正直』、そして連続ドラマへの出演を控えていています。

森山さんは「いままでは傷つきたくないからと二の足を踏んでいたけれど、本当はもっと、自分の表現で誰かの役に立ちたいと思っていたんですよね。魂はずっと、そっちに行きたがっていた。だったら、どんなに笑われてもいいから後悔しないように生きていこうと思ったんです。そうしたらドラマなどのお話もいただくといったこともあり、望んだ状況になってきました。考えて別れて、新しい世界を引き寄せたこの数カ月間は、なんだかスピリチュアルだなぁと感じています」と語っています。

表現と誠実に向き合っていられるように、近ごろは内面のアウトプットも心がけているようでどんなささいなことも、むごたらしい気持ちも、発信する。伝えることで自分の考えが輪郭を持ち、人との関係の礎になっていくと感じるそうです。

「経験値が上がることで失われていく純度もあるけれど、継続していくことだって難しいから。ずっと真剣に遊び続けるって、結構な体力がいるでしょう? 僕は天才じゃないけど、自分にしかできないこともあるはずだから、それを追求していくだけなんです」とコメントされています。さらなる進化を求める森山さんに大注目ですね!!!

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まとめ

今回は、森山直太朗『同期のサクラ』主題歌『さくら(二〇一九)』の想いや今後の活動は?というタイトルでまとめてみました。

森山直太朗さんの益々のご活躍を一緒に応援していきましょう!!

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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