影浦心(柔道)プロフィールや戦歴は?結婚や彼女は?東京オリンピックは?

道・グランドスラム(GS)パリ大会」(9日、フランス)

男子100キロ超級3回戦が行われ、日本の影浦心(かげうら・こころ、24)=日本中央競馬会=が、五輪2連覇のテディ・リネール(30)=フランス=に4分40秒、内股透かしで投げて勝つという大金星を挙げました。

そこで今回は、影浦選手について調べてみました。

皆さんも一緒にみていきましょう!

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プロフィール

出典:https://www.bing.com

生年月日 1995年12月6日
出身地  愛媛県出身
身長   179cm
体重   114kg
学歴   東海大学に在学中

主な戦績

2012年 インターハイ  3位
2015年 全日本ジュニア 3位
2016年 アジア選手権 個人戦 優勝
2016優勝大会 優勝
2016学生体重別 2位
2017年 グランプリ・デュッセルドルフ 優勝
2017体重別 2位

影浦心選手のすごい所は、179cmと他の重量級の選手と比べると上背はあまり無い選手ですが、その上背の無さをうまく利用した「背負投」を徹底的に極めてる所です。

背負投はその特性から、一般的に小さい者が大きい相手を投げるのに適した技です。

影浦心選手はそれを武器にする事で、上背のある大きい相手と対等以上に渡り合えてるのだと思います。

そして恐らく、中学、高校ではそこまでの身長差は無かったので、背負投の効果も出にくかったのかも知れません。

しかし、大学へ行って大きい外国の選手や全日本などの大会へ出るようになって、身長差が明確に出ると得意の背負投の威力が発揮されて、優勝も増えたのではないでしょうか。

もちろん、影浦心選手が強いのはそれだけでは無いのですが、得意の背負投の威力が発揮されるのは間違いなく相手が大きい場合なので、今後は相手が大きい程影浦心選手は有利と言えるかも知れません。

しかし、背負投を決めるのは相当なパワーとスピード、センスが必要だと思うので、並の選手が世界大会などに出てくるような選手を簡単に投げれるはずもありません。

そう考えると、世界大会などで背負投をバンバン決める影浦心選手は、とてつもなくすごい選手なのだと思います!

基本、柔道は大きい選手が小さい相手を投げるよりも、小さい選手が大きい相手を投げる事に意義があるように思います。

見ている側としてもそっちの方が興奮しますし、感動すら覚えます。

影浦心選手はまさにそんな柔道をやってくれるので、今後の重量級での活躍が非常に楽しみな選手です!

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結婚はしているの?

さて、「柔道・グランドスラム(GS)パリ大会」で“絶対王者”リネールに勝利した影浦心さんは結婚しているのでしょうか。

現在24歳ということもあり、結婚にはまだ早いのかな?と思いました。

調査したところ、やはり結婚はしていないことが判明しました!

ただし、「結婚は」していないです。

というのも、影浦心さん実は地元である愛媛の女性と婚約しています

婚約していますし、今回の活躍からオリンピック代表となり、結果を残すことが出来れば結婚に関しまた報告があるかもしれませんね。

婚約者の方は高校時代からの知人のようです。

これまで支えてきてもらったから婚約したということも十分に考えられますよね。

オリンピックの代表候補としては2番手である影浦心さんですが、オリンピック代表として結果を残すことが出来れば結婚と言う可能性も十分考えられますね!

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リネールとの戦いは??

リネールの黒星は2010年世界選手権の上川大樹戦以来10年ぶりで、国際大会での連勝は154でストップ
影浦は延長30秒過ぎ、左の大内刈りを出してリネールの得意技である右の内股を誘い出すと、待ってましたとばかりに内股透かしを繰り出し、相手の力を利用して204センチの巨体を吹っ飛ばした。ゴールデンスコア方式の延長戦で「技あり」を奪い、この時点で優勢勝ち。組み手が手堅く、不用意な技を出さないはずの絶対王者の牙城を見事崩してみせました。

東京五輪代表争いで現在2番手の影浦さんは、代表候補1番手の原沢久喜さん(百五銀行)とは差をつけられており、崖っぷちの立場。2週間後のGSデュッセルドルフ大会(21日開幕、ドイツ)が終わった後に代表が決まる可能性があり、「逆転するのは難しいが、リネール選手に勝って大きなアピールをしたらもつれるかな。(逆転するには)その1点しかない」とコメントされています。

まとめ

今回は、影浦心(柔道)プロフィールや戦歴は?結婚や彼女は?東京オリンピックは?というタイトルでまとめてみました。

影浦心選手の益々のご活躍を一緒に応援していきましょう!

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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