春名風花(はるかぜちゃん)ツイッターのフォロワー20万人!中傷に対抗方法とは?

「はるかぜちゃん」こと女優の春名風花さんは9歳でツイッターを始めると、社会問題について自分の意見を率直につぶやき、すぐさま話題になりました。今年2月に19歳の誕生日を迎える春名さんのフォロワーは、今や20万人を超えています。

そこで今回は、春名風花さんについて調べてみました。

皆さんも一緒にみていきましょう!!

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プロフィール

名前:春名風花(はるな ふうか)
愛称:はるかぜちゃん
生年月日:2001年2月4日生まれ(18歳)
出身地:神奈川県横浜市
身長:162cm
体重:不明
血液型:A型
職業:女優、声優

春名さんは母親が書いていた育児ブログに赤ちゃんの頃から実名で登場し、
雑誌などのスチールモデルや子役として活躍していました。
そして2005年に子どもモデル専門のモデル事務所「クレヨン」に所属しています。
そして3歳のころに携帯を買ってもらい、自分でブログをなんと更新していたそうですよ。驚きのデビューの早さですね!!!

その後、事務所移籍をくり返し、現在は「プロダクション・エース」に所属。
2006年には「江崎グリコ」のパピコのCMで元アイドルの松浦亜弥さんと共演もして話題になっています。

物心ついた頃から漫画やアニメ、小説に興味を持ったという春名さん。
その後、声優を目指し「日本ナレーション演技研究所」に通っていたといいそうで
その結果、ナレーションやアニメのオフレコの仕事での活躍にもつながっています。

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「顔の見えない人たち」からの中傷に対抗方法とは????

誹謗中傷という「顔の見えない人たち」からの中傷に対抗するため、春名さんは法的措置をとっています。裁判所が2019111日、ツイッターで誹謗中傷した投稿者の情報開示をプロバイダ側に命じたというニュースが流れると、フォロワーからは「おめでとうございます」とお祝いのコメントが寄せられています!!

春名さんはツイッターをはじめた小学生時代から、誹謗中傷に悩まされていたようで年配の警察官には「芸能界辞めたら」と門前払いされ、劇場への爆破予告も時効を迎えたこともあったそうです。

「フォロワーが多くても、何も強くないと思う。人間として見られていない感じがする。誹謗中傷は慣れていると言っても、ちょっとずつ精神が削られて行く。周りの人に迷惑がかかったらなおさらつらい」と心境を赤裸々にコメントされています!!

春名さんが年齢を重ねるにつれ、ツイートが話題になるたび噛み付いてくる「野次馬」のような人は減ったそうですが、「長年のアンチ」からの誹謗中傷は続いたそうです。

破予告の犯人が捕まらなかったり、中傷に言い返さなかったりするたび、「誹謗中傷自体が、自作自演だろ」と言われりしたり警察も対応してくれず、残された手段は民事裁判。とはいえ、お金もかかるためすぐには踏み出せなかったそうです。

201810月、のちに代理人となる田中一哉弁護士に相談した際、「身元を突き止めたとしても、相手が賠償金を払えないケースがある」と説明されたそうです。

ツイッターに請求して開示される情報は、IPアドレスとタイムスタンプのみ。そこから投稿者が利用したプロバイダが分かれば、そのプロバイダに対して、投稿者の情報(住所、氏名、メールアドレスなど)の開示を求めることになり、そうして初めて、投稿者に損害賠償を請求することができるが、ようやく身元が判明したところで、相手が賠償金を支払えるかどうかは分からないのだそうです。

お金をかけて頑張って裁判しても虚しさしか残らないかもしれないというリスクに対して春名さんは「本気でやるぞ」と覚悟を決め、仕事のあいまにコールセンターでアルバイトをして裁判費用を貯めたそうです。

まだ未成年でもあり、父が裁判を起こすことに反対していたことから、母が原告となりました。ツイートは「彼女の両親自体が失敗作」などと母のことも誹謗中傷していた投稿者を対象にしたそうです。

201811月、ツイッターに開示を申し立てたところ、12月末にタイムスタンプから4つのプロバイダが判明。そこから投稿者の情報を持っている可能性の高いプロパイダから、順に発信者情報開示請求をおこなったが、結局4回目の裁判でようやく投稿者が判明した。こんなにいろんなところと裁判しなきゃいけないなく悪い人を懲らしめるのには、たくさんの手続きが必要。悪い人が得をする世界だと思ったそうです。

有名人がネットの誹謗中傷にNOを突きつける動きは、当たり前になりつつあり、春名さんは「そうした前例を作っていかないと、いけないと思います。困っている人がいるんだって知ってもらわないと、捜査も踏み切ってくれない」とコメントされています。

有名人には「イメージ」の問題もつきまとう。「色がつくから」、「干されるから」、「将来困るかも」。前の事務所にいた時は「裁判をしないで」とも言われたりもしたそうで「裁判をすると、イメージが悪くなるという社会もどうなのかな。もちろん加害者はダメだけど、被害者が裁判を起こすことの何がいけないのかと思って欲しい。人間として嫌なことされたから謝って、って当たり前にいうことの何が悪いんだって」心境を語っています。

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今後の活動は???

訴えることによって、誹謗中傷してくる他の人への抑止力になる。だから、続けることができた」。春名さんは初めての裁判をこう振り返る。ただ、これで終わったわけではない。今後、氏名などが情報開示された投稿者に対して損害賠償請求を予定しているそうです。

他の誹謗中傷についても、「今回の裁判がうまくいってお金を支払ってもらえたら検討している。だいぶ先になるかもしれないけど、いつかは絶対やる」と語っています。

まとめ

今回は、春名風花(はるかぜちゃん)ツイッターのフォロワー20万人!中傷に対抗方法とは?というタイトルでまとめてみました。

春名風花さんの益々のご活躍を一緒にに応援していきましょう!!!

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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