芦田愛菜 映画「星の子」で6年ぶり主演で髪型チェンジ!年齢や記録や役作りは?

女優の芦田愛菜さんが6年ぶりとなる実写映画への主演作『星の子』(2020年全国公開予定)に登場します。

そこで今回は、芦田愛菜さんについて調べてみました。

皆さんも一緒にみていきましょう!!!

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プロフィール

・名前:芦田 愛菜(あしだ まな)
・生年月日:2004年6月23日(15歳:2019年現在)
・出身地:兵庫県西宮市
・身長:145cm
・血液型:A型
・最終学歴:慶応義塾中等部(在学中)
・所属事務所:ジョビィキッズプロダクション

女優の芦田愛菜さんが映画の主演を務めるのは14年に公開された『円卓 こっこ、ひと夏のイマジン』以来です。
映画『星の子』は芥川賞作家・今村夏子氏の小説『星の子』を実写化した映画になります。病弱だったちひろの病を治したい一心から、ちひろの両親は新興宗教にのめり込んでしまう。思春期のちひろは学校や友人といった外の世界に触れることで、家族の“異変”に気づき始めるというストーリーになります。

抜てきにあたって芦田さんは、《これからちひろをどんな風に演じていくか、そしてこの映画の中で“信じる”という事は何なのか? ちひろと共に探していきたいと思います》とコメントされています。

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芦田さんの記録とは???

芦田さんといえば、連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合)での語りや劇場アニメ『海獣の子供』で主演声優を務めるなど活躍の幅を着実に広げてきました。また最近では、11月9日に行われた「天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典」で“国民の代表”として2分半もの祝辞を述べています。芦田の凛々しい立ち振舞いや、祝辞の文言は「15歳とは思えない」と称賛を集めたことも記憶に新しいですよね。

芦田さんは“史上最年少”を更新してきた女優でもあります。『さよならぼくたちのようちえん』(日本テレビ系)では、6歳で日本ドラマ史上最年少の初主演を務めました。また『第62回NHK紅白歌合戦』でも史上最年少の7歳で出演。さらに14歳で抜てきされた『まんぷく』では、全編通しての語りも史上最年少でした。様々な役をこなす芦田さんは、芝居する上で“想像を広げること”を最も大切にしているそうです。『まんぷく』の語りでは、登場人物の気持ちを汲み取る見守り役に徹するとして感情移入し過ぎないように配慮していたようです。今年で役者デビューから早くも10周年である芦田さんから益々目が離せませんね!!!

映画『星の子』とは???

芥川賞作家・今村夏子さんの『星の子』を原作とする同作。今村さんの原作が映像化されるのは初めてで、監督は大森立嗣さんが務めます。

芦田は本人同様、中学3年生の「ちひろ」役。今回、役作りのために髪を30㎝以上カットし、その理由を「原作を読ませて頂き、イメージしていたちひろを自分が演じる事を想像したとき、ちひろは前の自分のような髪の⾧さではないなと感じ、髪を切りたいと思いました」と説明しています。

「7年くらい前に『パシフィック・リム』という映画で演じた時に今と同じくらいに切った」そうで、「その後は結構ずっと長くて、切った瞬間は『首が軽い!』と思いました」とコメントしています。

芦田が演じるちひろは、大好きな両親から愛情たっぷりに育てられた女の子。しかし、その両親はちひろが生まれたときの病気を奇跡的に治してしまった「あやしい宗教」を深く信じており、思春期を成長していくにつれ両親と暮らす自分の世界を疑い始めて行く…という物語を描いています。

撮影初日を迎え、「こうして制服を着て、学校に来て撮影していくうちに、どんとんちひろになっていく感じというか、『いよいよ始まるぞ!』という高揚感があります」とコメントされています。そして今回、映画『星の子』で林ちひろ役を演じさせくにあたって髪を切ったことで自分のイメージの中のちひろに近づけたような気がしていると感じたようです。どんな作品にそして芦田さんの表現するちひろ役を楽しみにしましょう!!!

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まとめ

今回は、芦田愛菜 映画「星の子」で6年ぶり主演で髪型チェンジ!年齢や記録や役作りは?というタイトルでまとめてみました。

芦田さんの益々のご活躍を一緒に応援していきましょう!!

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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#Ashidamana #芦田愛菜

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